青年たち、陶芸教室に行ってみました!

11月に倉敷の陶芸教室に青年連合のメンバーたちが参加しました。

楽しい時間を過ごしてきました!!


カトリック倉敷教会を活動場所の中心として、交流と分かち合いをしました。
「陶芸体験から聖書を学ぶ」と題し、倉敷美観地区で陶芸体験に行き、
また教会に戻ってエレミヤ記18.1-10を読み、お祈りと分かち合いをしました。 神父様も合わせて、10人が集まり、特に今回はフィリピンから来た仲間とも、
初めて一緒に活動することができました。教会に外国籍の方が増える中、
お互いになかなか交流の場が持てずにいたり、知り合う機会がなかったりすることが
課題となっていましたが、今回のイベントでその一歩を踏み出せたと思います。 陶芸は参加者のほとんどが、初めての体験だったようで、コップを作りたいのに
茶碗になったり、茶碗にしたいのに丼になったり、やり直しができない中で、
最初から思った通りの形にすることはとても難しかったのですが、
自分がつくるものが少しでも良いものになるよう、みんな慎重に、
集中して制作していました。 神様も土をこねて人間をつくられましたが、失敗作をつくられることはありません。
でも私達が、良いものを作りたい、と思って土をこねたのと同じように、
神様も私達が善いものとなるよう、心を込めて形づくり、命の息吹を送って
くださったのだと思います。 この体験から今一度、神様の想いを知り、より善いものとして、神様の御心に適う
よう、私に与えられた役割を果たして生きていきたいと思います。 青年連合リーダー Noriko S