新着ニュース

ファティマのマリア像レプリカカレンダー

昨年、岡山鳥取地区を巡回したファティマのマリア像のレプリカのカレンダー(1枚もの)を

地区広報室で作成しました。全9種類。向かって左から 鳥取教会、倉吉教会、米子教会、

玉島教会、水島教会、倉敷教会、岡山教会、玉野教会、笠岡教会に巡回した時の画像です。

 

1月は既に終わってしまいましたが、興味のある方は、巡回した各教会にお問合せください。

 

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浦上四番崩れ流配パネル展

浦上キリシタン流配150年パネル展が岡山鳥取地区で開催されています。

岡山教会は、2月3日(土)4日(日)開催中

玉野教会は、2月10日(土)~11日(日)

倉敷教会は、2月24日(土)17:00~20:00/25日(日)9:00~17:00

 

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訃報のお知らせ

2月2日、淳心会司祭ロジェ・ヴァン・デ・ワーレ師が帰天されました。

神父様は、津山教会で16年主任司祭として働いてこられ、歌とこどもの好きな方でした。

昨年、教会でお倒れになるまで、現役の筋金入りの宣教師として働かれていたお姿が偲ばれます。

みなさま、ワーレ神父様のためにお祈りください。

 

2018年2月2日 

岡山鳥取地区長 荻喜代治

 

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2018年カトリック岡山鳥取地区四旬節黙想会から復活祭のご案内

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遺言みたいなもの① ~カトリックかさおかより~

カトリックかさおか2月号が届きました。山口道晴神父のお話をご紹介いたします。

 

 長い間お世話になったこの笠岡教会を次の復活祭までで、広島の司教館から一番遠いところにある教会に引っ越すにあたり、信仰について語り足りなかったことをまとめてみたいと考えています。まだ死ぬ気はありませんが「遺言みたい」にして残しておきたいと願っています。廿日市教会(4年2ヶ月)、尾道教会(11年)、福山教会(2年)そしてこの笠岡教会で5年の月日を過ごさせてもらいました。私の暁の星女子中学・高等学校の6年間の校長としての自分は、私の司祭としての使命に目覚めさせてもらった大切な時期であると、この一年間をのんびりと過ごしながら深く神様の御手の働きの凄さと、神様の摂理の深さを日々感じさせていただいていました。

 

 「信仰とは何ですか?」「信仰とは、神様に対する人の道です」。とは言っても私たちの価値観をどこに置いているのでしょうか。価値観がこの世の幸せだけを求める自己中心的なものであるならば、その信仰は絵に描いた餅みたいなものです。様々な出来事の中にあってもいつも神の方に目を向け、神のみ旨はどこのあるか問うて生きること。どんなにつらい悲しいことがあっても神のみ旨を信じて前向きに生きること。このように日々どのように生きているかが常に問われます。

 

「この世の私たちの希望は何ですか?」

 

 私たちの希望は、この世で富を増やし、この世で幸せになることではありません。多くの殉教者が信仰に生き、神の約束を信じて自分たちが持っていた信仰の価値観、天国への期待によって信仰を守り続けながら殉教したのです。そういう信仰をもたず、この世の価値観に流されながら生きている限り、キリストへの信仰は育たないのです。何よりもまず私たちの不完全さを、罪深さ、信仰のなさを謙遜に認めることからしか始まりません。

 

 「神様の愛に生きるとはどのようなことでしょうか?」 神様の愛とは、「まず神様が私たちの惨めさをみてそこから解放するために、救いのご計画をお建てになったのです」とある通りに、まず神様が私たちを愛されたのです。その愛は、私たちが考えるような不完全な愛ではなくパウロが述べているような愛なのです。「キリストは神の分身でありながら、神と等しいものであることに固執しようとは思わず、かえって自分を無にして僕の身分になり、人間と同じものになられました。人間の姿で現れ、へりくだって、死に至るまでも、しかも十字架の死に至るまで従順でした。このため、神はキリストを高く上げ、あらゆる名にまさる名をお与えになりました」(フィリッピの信徒への手紙2章6-9節) 神はまず私たちを愛し、神の子キリスト・イエスまで私たちに下さったのです。そのキリストの生き方こそキリスト者の生き方であり倣うべきことなのです。

 

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